ストーリーの内容について

〜イタリア語通訳がプロデュースするまるでイタリアを旅しているかのような料理教室〜

わたしの料理教室は、参加者の皆さまに美味しいイタリア料理を作る技術をお伝えするだけでなく、これまでわたしがイタリアで見て来たこと、出会った人達のこと、及びイタリア文化の魅力を料理作りを通じて橋渡しをする料理教室です。わたしにとって、通訳という仕事と料理教室の講師には共通のことがあります。それは、発信している人・物から情報を受け取り、先方へ正確にお伝えするということです。お料理は、視覚・味覚・臭覚・触感が合わさった完成品です。それらがみごとに調和した時、人は感動を覚えるでしょう。そして、あなたの頭の中にはイタリアの景色が広がり、まるでイタリアを旅しているような気分になることでしょう。

課題は毎回、イタリアのマンマが作る家庭料理をベースに、日本で簡単に手に入れることの出来る季節の食材を使って再現していきます。パスタを手打ちしたり、オーブンで焼いたり、ドルチェを作ったりしていきます。教室で習ったお料理を使って、ご自宅であなたの大切な人に特別なおもてなしをすることが出来るでしょう。

各回の詳しい課題についてはお問い合わせを下さい。

このストーリーを始めたきっかけ

20〜30代をイタリアで暮らしました。そこで知り合ったイタリア人の友人知人の家で、また旅先で、本物のイタリアの家庭料理を頂き、その美味しさに感動したことをきっかけにイタリア料理を習い始めました。帰国後はイタリア語の通訳として稼業する傍ら、イタリア料理教室を開催し、料理のみならずイタリアの文化を日本の方にお伝えしています。


このストーリーを提供する思い

お料理の味の傾向は時代と共に変化していくものです。毎年イタリアへ行って、食のリサーチを続けているわたしからあなたへイタリアの最新の味をお届けします。
お料理を作ることが好きな方はもちろん、イタリアの文化を知りたいと思う方にもお越し頂ければ嬉しいです。


榎本 恵子さんのプロフィール

長崎市生まれ。20~30代にイタリアのアパレルの生産現場に携わり、イタリア人の美意識の高さに刺激を受ける日々を過ごす。ファッション業界で培ったセンスはやがて料理の域へと広がり、現在はイタリア語通訳・翻訳に携わりながら、イタリア料理教室を開催している。さらに2018年秋からは、逆の発想で外国人向け和食の料理教室を開校予定。常に東洋と西洋の橋渡しをしている。



その他の事項

注意事項
筆記用具、エプロン、手ふきタオル、食器用布巾をお持ちください。また、お持ち帰りをご希望の場合はタッパーまたはジップロックなどをお持ちください。ただし、夏季はご遠慮ください。
金額に含まれるもの
材料費・ワンドリンク付き 今回はモニタリングとして特別価格です。
参加人数
1回について3名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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