ストーリーの内容について

お店をやっている人、自宅で教室を開く人、 街を案内している人。

銀座の街を彩る人たちと、銀座に初めて訪れる人たちが出会うことで、銀座の魅力をこっそり分け合うコミュニティイベント『銀座、旅するトーク』です。

記念すべき第1回ゲストは、銀座で78年続く高級テーラー・銀座英國屋の3代目店主・小林さんをお招きし、「銀座英國屋のスーツ作りに対するこだわりや銀座の街」についてお話しをお伺いします。格式高いお店だからこそ、知っているけど入ったことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが、今夜はお買い物のお客様としてではなく、銀座の魅力そして小林さんのストーリーを体感しにお越しください。
もちろん、普段あまり来られたことのない女性の方も歓迎です。
服装も自由です。

6月21日(木)のタイムスケジュール
19:30 銀座、旅するトークスタート
19:35 旅するトーク趣旨説明
19:50 小林さんのトークセッション
20:30 交流会
21:00 閉会・記念撮影

このストーリーを始めたきっかけ

「銀座英國屋」は、1940年創業。今年で78年目。社長の小林英殻社長は3代目の36歳。「銀座英國屋」といえば、高級紳士服で有名なお店です。敷居が高いイメージもありますが、小林社長は、今回の企画で、「銀座英國屋のスーツ作りに対するこだわり、銀座の街」について、広く伝えていきたいと、おっしゃっています。36歳で「銀座の高級ブランド」を背負う若社長。彼も自分の大学の後輩なんです。


このストーリーを提供する思い

バブル崩壊、長引くデフレ経済の影響で、高級紳士服にも逆風が吹いています。そして街には、欧米の高級ブランドと、たくさんの外国人観光客が。街の空気が変わる中、「銀座英國屋」のスーツは18万円~。その価格帯でどのように商売をしているのか。その答えは経営の軸を「社員のご家族から応援される企業」としていることにありました。「今すぐではなくても、いつかは銀座英國屋で」。そんなお話を聞いてみたい方、会社帰りに銀座のイベントにお立ち寄りいただくのはいかがでしょうか?


Wadano Manabuさんのプロフィール

1991年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1991年4月株式会社リクルート入社。高校3年、大学4年、社会人5年、通算12年、アメリカンフットボール部に所属。リクルートでは、20年以上に渡り、住宅情報⇒スーモで、不動産広告に携わる。その際、住宅のみを紹介するのではなく、その街の住み心地、作り手の想いなど、街や人に焦点をあてた広告企画を推進。フェイスブックでは、「赤坂だんご屋物語」を、好評連載中。



その他の事項

注意事項
お気軽にお越しください。
金額に含まれるもの
参加費
参加人数
1回について10名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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