ストーリーの内容について

『計画をたてていたはずなのに、計画通りに進まず、三日坊主で終わってしまう』『毎回待ち合わせ時間に遅れて相手に迷惑をかけてしまう』そんな経験が私にはありました。そして、そんな自分に罪悪感を感じていました。自分がやりたいと思ったことを、思った通りにやれたらもっと充実した素晴らしい人生になるのにとも。

過去の私のようにタスク管理や、スケジュール管理に不安を抱える方々に毎日を思い通りに過ごせる技術を提供するために私たちはワークショップを開設することにしました。

やってやろう、何が何でもやるんだという意志の力はこのワークショップでは使いません。どんな人でもタスク管理やスケジュール管理が上手くいくような、システムの力をつかいます。これまで、あなたができなかったのは、あなたがダメだからではありません。やりかたが悪かっただけなんです。私たちは適切でもっと楽なやり方を皆様に提供します。

毎月1回、2時間で、素敵なカフェにみんなで集まってモチベーション維持やタスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換をしたり、ワークシート等を利用し、自分の問題を理解し、解決方法を見出していくことをやっています。

参加者の皆さんは、お茶や食事をしながらのびのび気軽に参加されています。継続的に参加することは必須ではないので、お気軽に一度ご参加ください。

このストーリーを始めたきっかけ

始まりは2014年"めんたね"というカウンセリング・心理学のサークルメンバーたちが「俺たちやりたいことが出来ない!このままではまずい!こんなので人生終わりたくない!」という想いで互助会的に始めた集まりでした。ADHDの治療プログラムのテキストを1年ほど輪読しながら取り組んだところ遅刻はしなくなり、仕事ははかどるようになり、時間の管理に余裕もできプライベートも充実するようになりました。今までは、個人の努力や気合が足りないんだと思っていたことは、実はやり方の問題であったことが発見できたのがきっかけです。


このストーリーを提供する思い

自分たちの活動状況やそこから生まれた成果をTwitterやFacebookなどSNS上で書いていると、それを見た方から「私も参加できるんですか?」「興味があります」という問い合わせが来るようになり、同じ悩みで困っている人たちにいることに気付き、皆さんに成果をシェアできるようにワークショップを作ることになりました。今までタスク管理が出来なかったり、自分の想い描く未来に近づけないことを自分のせいとして罪悪感を感じたり、意思が弱いんだと自分を責めたりしている方にとって、そうではなかったんだと気付いていただける機会になれば嬉しいです。


大杉 晟さんのプロフィール

1990年生まれ。福島県出身。國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。大学在学中よりめんたねにてカウンセリング、コーチングの指導を受ける。2014年より「今すぐやる会」の立ち上げに参加する。2015年より「今すぐやる会」「やるCafe」のファシリーテーターを務める。



その他の事項

注意事項
気軽にご参加ください。1ドリンクの注文・お支払いは参加料に含まれておりませんので、よろしくお願いいたします。
金額に含まれるもの
参加費(当日は1ドリンクを現地でご注文・お支払いください。)
参加人数
1回について6名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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