ストーリーの内容について

あなたの撮ったお気に入りの写真を、絵画で使うキャンバスパネルに転写させて絵のように仕上げます。
写真の千切り方、転写剤の塗り方で少しずつ違うパネルになりますので、同じ写真を使ってもまったく同じパネルには仕上がりません。
この世で1枚だけのパネルが出来上がります。
またご希望の方は、キャンバスパネルではなく木に転写させるカッティングボードをベースにするのも可能です。

このストーリーを始めたきっかけ

愛犬の写真をまとめた、手づくりの小さなアコーディオンブックを知人にプレゼントされた時の衝撃と感動が、今自分が行っている活動の原点です。
今まで写真はプリントして額に入れるか、せいぜいポストカードにするくらいが関の山だったあの頃、写真が小さな本という別の形になっていることに感動しました。
今も、あの時の写真が一つの作品になる、形になって残ることの喜びをかみしめながら活動しています。


このストーリーを提供する思い

“写真を飾る”と聞くと、プリントした光沢写真を額装する、そんなかしこまったイメージが強いかもしれません。
でも、もっとラフに、もっと自由に、写真を飾る楽しみがあってもいいんじゃないかなと思います。
写真を楽しむのに、“こうでなくてはならない”という決まりはありません。
スマフォなどのデジタルで撮った写真も、アナログな形に残せば、よりうれしい1枚となります。


saorin さんのプロフィール

saorin (写真雑貨作家/フォトグラファー/ライター) 浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」室長。 “写真を形あるものに残そう”をテーマに、ホトリ写真塾と称した教室・ワークショップの開催、写真公募展など、写真にまつわる様々な企画・活動を行っている。 「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。



その他の事項

注意事項
※全体的に、白っぽい部分が多い明るい写真がおすすめです。 ※ジェルメディウム転写パネルは難易度が高く、ワークショップの特性上、転写する際にひっかきやこすれ、かすれなどが生じる可能性が高い作品です。 よって、人物やペットの写真などで制作する場合、それらを十分ご理解いただいた上でお申し込みください。
ホストが用意するもの
材料費(キャンバスパネルもしくはフォトカッティングボード、転写剤など) ・キャンバスパネルサイズ/F0サイズ(18×14cm) ・フォトカッティングボード 正方形 高さ21cm(取っ手部分含む) 幅14cm 写真部分サイズ 12×12cm 長方形 高さ25cm(取っ手部分含む) 幅12cm 写真部分サイズ 約ポストカード大(10×15cm)
参加人数
1回について6名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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