ストーリーの内容について

谷中エリアの4つの文化施設をめぐりながら、小さなパフォーマンスに出会う旅!

大きい劇場やライブハウスで体験するアートではなく、街なかを散歩しながら音楽・ダンスなどと出会っていきます。
街づくりの分野でも注目されている最小文化複合施設HAGISOなど、街に根ざしたさまざまな施設をめぐります。建築に興味のある方も大歓迎!
日常の風景に寄り添う、ささやかだけど特別なパフォーマンスをお楽しみください。
特製お弁当とお土産付き!

①谷中の最小文化複合施設「HAGISO」、お惣菜店「TAYORI」、まち全体をホテルに見立てた「hanare」、まちの教室「klass」の4つの文化施設をめぐります。
②途中、まちなかや各施設でパフォーマンスに出会います。居間 theaterがふだんから作りだしている、“日常のなかにパフォーマンスがある風景”を体験!
③開催地域は谷中エリア。街の雰囲気もぜひ味わってみてくださいね。
④散歩後はお弁当を食べながら、居間 theaterの活動(ストーリー)や街なかでのアート体験についてお話ししましょう!

このストーリーを始めたきっかけ

私たちは東京藝術大学で演劇やダンスを専門に学び、パフォーマンスに携わってきました。
活動を続けるうちに、「劇場や美術館だけじゃない場所でもアートを体験できないか?」としだいに考えるようになりました。
コーヒーを飲んだり食事を楽しんだり、本を読んだり休憩したり。そんな当たり前の行為と同じように、さまざまな人がパフォーマンスと出会える場所。
「居間」でもあり「theater(劇場)」でもある、居心地のよい場所をつくりたいと思い、このプロジェクトをはじめました。


このストーリーを提供する思い

アート・パフォーマンスというと、「なんだか敷居が高い…。」「ふだん美術館なんて行かないし…。」と、あまり馴染みのないかたもいるかもしれません。でも、私たちがふだん作っているのは、カフェ、散歩など、誰しもに馴染みのある行為や場所をもとにしています。「アート」と身構えずに、日常のなかに音楽やダンスなどがある状況を楽しんでもらえればと思います。
そして谷中という、日常の物語(生活)に溢れた街で、パフォーマンスを通じてちょっと非日常な時間を体験してみてください!


居間 theaterさんのプロフィール

居間 theater は、演劇やダンスを背景にもつメンバー(東彩織・稲継美保・宮武亜季・山崎朋)を中心とするパフォーマンスプロジェクト。東京芸術大学卒業後、2013年から東京谷中にある最小文化複合施設HAGISOを拠点に活動をスタート。 音楽家や美術家、建築家との共同制作や、カフェ、移動図書館、街歩きツアー、区役所などの、“場”そのものともコラボレーションをおこない、パフォーマンスのあり方を探っている。 人が集まって時間や出来事を共にする「居間」的な、そして「劇場」的でもある場所のことを考えながら活動中。 これまでに、通常営業するカフェで、コーヒーと同じようにパフォーマンスを注文できる「パフォーマンスカフェ」や、まち歩きをしながらパフォーマンスに出会う「パフォーマンスウォーク」など、現実(日常)にある状況やふるまいとパフォーマンス(非日常)を掛け合わせることで、誰でも参加可能でありながら、現実を異化させるような独特の体験型作品をつくり上げてきた。



その他の事項

注意事項
歩きやすい靴や服装、身軽なお荷物でお越しください。 雨天決行、荒天中止。
ホストが用意するもの
・パフォーマンス ・HAGI CAFEのドリンク1杯 ・お惣菜のお店「TAYORI」の特製お弁当 ・居間 theaterの活動をもとに制作された、2人の監督による映像作品(DVD)のお土産
参加人数
1回について8名まで。また各回4名未満の場合は実施しません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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