ストーリーの内容について

昨今のジビエブームも相まって、外食としてエゾシカを食べたことがある人は多いと思いますが、今回はエゾシカや野山の食べもののことを学びながら自分の手で調理する料理教室を開催します。

エゾシカがどんな環境で暮らし、何を食べているのか、狩りや解体はどんな風に行うかなどのお話ししながら、お料理も楽しめるような内容にしますので、ジビエ初挑戦の方も、エゾシカのことを知りたいという方も、気軽に遊びにお越しください。

このストーリーを始めたきっかけ

幼いころから食への好奇心、特に素材の味に興味を持っていたのだと思います。
2歳の頃に親戚の家で、茹でただけのホウレン草を台所から盗み食いしたエピソードはいまだに語り草です。

少年期からマイコンを触ってプログラムを書いて遊んでいたことが高じて、2000年頃から札幌でウェブエンジニアとして働き始め、その後、広告制作会社で企画、ディレクションを担当。激務のなか楽チンそうな公務員に憧れて、北海道大学へ転職。2014年、大学内で科学技術コミュニケーションを学ぶ教育プログラム「CoSTEP」を受講したことが転機となって、興味のある分野で人とつながりたい、人に何かを伝えたいという気持ちが芽生え、「いぺら」の屋号を掲げて食の活動を開始しました。現在は「北海道食べる通信」の副編集長として取材やイラストに携わるほか、編集やデザイン、イラストの経験を生かして、「北海道のうまいものをならべた本」と題したZINE(個人で作る雑誌)も発行しました(写真3枚目)。

エゾシカ協会では、エゾシカの安全、安心、おいしさ、栄養価の高さなどを広める部会(AAO部会)に所属しています。この体験は協会の活動ではありませんが、いちエゾシカファンとして、また、エゾシカとともにあり続ける山野の恵みの魅力について、ひとりでも多くの人に知ってもらいたいという願いから、始めさせていただくことになりました。


このストーリーを提供する思い

北海道の大地の恵み、その象徴といえるのがエゾシカ。
エゾシカの農林被害を減らすために駆除しなきゃ、といいますが、どうせ殺すなら食べないともったいないですよね。何より、エゾシカは本当に美味しいんです。

ジビエ料理もブームにもなり食べられたことがある方も多いと思いますが、エゾシカがどんな場所で育ち、何を食べ、どんな風に狩り、そしてどう料理して食べるのか、詳しく知る機会はまだまだ多くありません。
北海道の恵みの中で育った健康で美味しいエゾシカを、一緒に料理しながら学んで味わう機会になれば嬉しいです。


佐々木 学さんのプロフィール

生来の食いしん坊で、2歳にして親戚宅の台所によじ登り、茹でたホウレン草を盗み食いしたほど。普段は大学事務の仕事をしつつ、食材付き情報誌「北海道食べる通信」の副編集長として取材やイラストに関わるほか、「北海道のおいしさとは何か」をテーマに据えて、エゾシカ協会、北海道こんぶ研究会など食関連の活動に参加しています。 野山や海にある美味しいものが大好きで、山菜やきのこを採ったり、エゾシカを狩りに山に入ったりするかたわら、野山の食材を使った料理パーティーも開いており、エゾシカを中心とした肉の調理温度コントロールについても試行錯誤を重ねています。



その他の事項

注意事項
エプロンなどは各自でご準備ください。
金額に含まれるもの
材料費・ドリンク
参加人数
1回について10名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


レビューがない

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