ストーリーの内容について

お店をやっている人、自宅で教室を開く人、 街を案内している人。

淡路町の街を彩る人たちと、淡路町に初めて訪れる人たちが出会うことで、魅力をこっそり分け合うコミュニティイベント「淡路町、旅するトーク」です。

今回のスピーカーは、江戸時代からつづく360年つづく老舗の和菓子屋の13代目のお嬢様。安原伶香さんの物語です。

都内の大学を卒業後、大手IT企業に5年勤務。しかし家業の和菓子や、和文化を広めたいという想いで、「大三萬年堂HANARE」を、2019年6月19日、淡路町ワテラスモールに出店。

「和洋折衷」「温故知新」をキーワードに、スイーツ好きの女性ならではの視点を生かしたオリジナルの「和スイーツ」を開発。

看板商品の米粉スイーツ「どらぱん」をはじめ、酒粕を使った「酒粕ろーる」など、食べても罪悪感を感じない、ヘルシーな和スイーツにチャレンジしています。

「着物が大好き、お茶やお花もたしなみ、和文化を海外にも広めたい」

そんな伶香さんの想いを聞きながら、最新のスイーツ、カラダに優しいおばんざいでのおもてなしをお楽しみいただけます。

10月28日(月)のタイムスケジュール
19:00 淡路町、旅するトークスタート
19:05 淡路町、旅するトーク趣旨説明
19:15 安原さんのトークセッション
20:00 スイーツ・おばんざい試食
21:00 閉会・記念撮影

場所:大三萬年堂HANARE 東京都千代田区神田淡路町2丁目2−105 ワテラスアネックス 105

このストーリーを始めたきっかけ

知人から「360年の老舗の和菓子屋さんが、新しいスタイルの『和スイーツ』を始めました。」

そんな情報を聞きつけ、淡路町のお店を覗いてみました。着物姿の安原さんが、笑顔でお話を語っていただきました。

「和スイーツ」のテーマは「カラダに優しい」と「グローバル」。

「日本の和菓子、和文化を広く海外にも伝えていきたいんです。」

そんな彼女の想いを、イベントを通じて、広く伝えていくことを提案したところ、「ぜひやりたいです!」と前のめり。

老舗という重荷を背負いながらも、新しいことにチャレンジしていく姿勢が素敵です。


このストーリーを提供する思い

世の中には、和菓子も洋菓子もあり、たくさんのスイーツで溢れています。

しかし日本の人口は減る一方。

若い人は、和菓子は食べず、コンビニには、安いスイーツがたくさん売られています。

そんな逆風が吹く和菓子業界で、カラダに優しい、女性のハートを掴む可愛いスイーツ、素材にもこだわり、海外の人にも喜んでもらえるスイーツを。

テレビや雑誌にも引っ張りダコの伶香さんの、カラダを張ったチャレンジを応援したいと思います。


Wadano Manabuさんのプロフィール

1991年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1991年4月株式会社リクルート入社。高校3年、大学4年、社会人5年、通算12年、アメリカンフットボール部に所属。リクルートでは、20年以上に渡り、住宅情報⇒スーモで、不動産広告に携わる。その際、住宅のみを紹介するのではなく、その街の住み心地、作り手の想いなど、街や人に焦点をあてた広告企画を推進。



その他の事項

注意事項
お気軽にお越しください。
金額に含まれるもの
参加費・スイーツ/おばんざい
参加人数
1回について25名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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