ストーリーの内容について

島中が竹だらけの島、”竹島”。その竹と島の食材を味わい尽くす体験です。オリジナル竹箸を作るために、まずは竹の伐採から行います。市販されている箸は、強い漂白剤や合成化学塗料が使われていることが多いですが、自然の中で育った竹島の竹で作るオリジナル竹箸は安心して長く使えます。そして作ったお箸で、竹島の食材を使った郷土料理を食べましょう。中でもアクがなく、刺身でも食べられる大名筍料理は絶品です。季節によってメニューが変わるので、気になる方はメッセージからお問い合わせください。また食材の1つとして自分で釣った魚を食べたい!という人はオプションでご対応させていただきますので、こちらもお気軽にお問い合わせください。

このストーリーを始めたきっかけ

知人に7年ほどまえに自分でつくったという竹の箸を見せてもらいました。その箸は長年使っているにもかかわらず、黒ずみも少なく、手触りがすごくよかったのです。そこで自分自身が住む竹島の竹で箸をつくってみました。使い心地がよく、なにより愛着が湧き、今では毎食使っています。自然のままの箸で安心に使えて、世界に一つだけの箸。毎日使う”箸”から、自然とのつながりや物への愛着を感じて、そして竹島を好きになってもらえたらと思ったのがきっかけです。


このストーリーを提供する思い

僕が生まれたころの島の人口は100人。今の島の人口は80人。このまま人が減っていくとコミュニティの維持ができなくなります。しかし、日本全体で人口が減少していく中、ほとんどの地域が人口を増やそうとしているのには矛盾を感じます。島のために自分ができることはなんだろう。そう考えたときに、「島をふるさとのように想ってくれる人」を増やしたいと思いました。島を、島に住む人を好きになってもらい、里帰りのように島に来てくれる人を増やす。そのためのきっかけとして体験を提供することにしました。


山崎 晋作さんのプロフィール

1983年鹿児島県三島村生まれ。東京での生活などを経て、2014年にUターン。出身である人口80人の離島、竹島で生活。2015年にNPO法人みしまですよを設立。新しい仕事をつくるべく、観光や特産品の販売などを中心に活動。三島村をプロモーションするウェブサイトであるGO!MISHIMAでは、島の生活を発信中。



その他の事項

注意事項
離島のため、天候により定期船が欠航する場合がございます。 定期船は週4便で日帰りはできませんので、運航スケジュールをご確認のうえお申し込みください。 運航スケジュールや来島方法についてはこちらをご覧ください。 http://mishima.link/?p=6264 竹林に入りますので、長袖・長ズボンでお越しください。 刃物を使用しますので、怪我には十分にお気を付けください。 保険については任意となります。 au損保「国内旅行保険」(262円~)などにご自身でお申し込みをお願いいたします。
金額に含まれるもの
竹箸・島の食材を使った軽食・伐採道具貸し出し
参加人数
1回について6名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始7日前まで全額返金します。


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